さあ、ANAマイルでパリにいってみようよ!

ANAの特典航空券でパリに行きました!ビジネスクラスもパリもすごかった!また行きたい!

SuicaオートチャージでANAマイルを貯める!最適なクレジットカードはANA VISA Suicaカード!

こんばんは、通勤はもっぱらJRの”けんぼう”です。今回はVIEW Suicaクレジットカードの利用を見直します。

 

SuicaオートチャージはVIEWカード系のみで利用可能な便利機能!

通勤、通学に必須のSuica定期券。

鉄道を利用する際、オートチャージの利便性は非常に高いですよね。

 

オートチャージを利用すると、改札でチャージ残金不足で止められる心配もなく、スムーズな移動が可能です。

ですが、JRの改札でオートチャージ可能なのはVIEWカードのみ。券売機によるSuicaへのチャージに利用できるクレジットカードも、VIEWカードのみです。

 

Suicaチャージ自体は現金によるチャージも可能ですが、現金のチャージではANAマイルはおろか、クレジットカードのポイントすら貯まりません。

 

ということで、SuicaへのチャージはVIEWカード系でのオートチャージが便利でお得!ということになります。

f:id:kenbou89:20161015221510j:plain

 

VIEW Suica 定期券カードのメリットとデメリット

そんなわけで、私 ”けんぼう”は、Suica定期券に VIEW Suica 定期券カードを長年利用していました。もうかれこれ10年以上ですね。

 

私がView Suica 定期券カードを利用していた理由は以下の通り。

  • 定期券として利用できる
  • クレジットカードによるオートチャージが可能
  • オートチャージでもクレジットカードポイント(ビューサンクスポイント)がたまる
  • 最大3.7%の還元率

なかなか使い勝手が良いカードです。

しかし、VIEWカードのクレジットカードのポイントである、ビューサンクスポイントの交換先はほとんどがJR関係に限られており、ANAマイルに交換するルートはありません。

 

また、ビューサンクスポイントは鉄道関係(定期券、乗車券等、Suicaチャージ)の利用の場合1,000円で6ポイントつきますが、通常のショッピングでは1,000円で2ポイントしかつかないのです。

ビューサンクスポイントをSuicaチャージに交換した場合の還元率は、1,000円で6ポイントの場合、1.5%相当になりますが、1,000円で2ポイントの場合はわずか 0.5%相当になってしまいます。

 

つまり、通常のショッピングにおいて、VIEW Suica 定期券カードを積極的に利用する理由はほとんどありません。もっと還元率のよいカードをメインで使用するほうが賢いですね。

 

ちなみに、最大3.7%の還元率については以下の計算によります。

  • 1000円で6ポイント獲得することを前提
  • 800ポイントを「新幹線グリーン券」に交換し、「東京-新青森間の指定席を、普通車からグリーン車に変更した場合」

東京-新青森間のグリーン車料金は約5000円ですので、3.7%相当の還元率になります。

「東京-仙台」間でもグリーン車料金は約4000円ですので、これでも3%相当の還元率になりますね。結構なお得感があります。

 

ちなみに、ビューサンクスポイント800ポイントを鉄道関係だけで貯めるには、133,333円分の利用が必要です。

オートチャージの利用が月に10,000円、定期券の代金が半年で30,000円の人の場合、年間で180,000円利用することになります。これに加え、旅行等で67,000円程度の切符を購入すると、合計26万7千円、つまり年間に2枚(1往復分)の新幹線グリーン券が貰える計算になりますね。

なるほど、よくできていますw

 

Suica定期券 自体はVIEWカード以外のクレジットカードで購入可能

なお、Suica定期券自体はVIEWカード以外のクレジットカードでも購入可能です。

したがって、クレジット機能のないSuica定期券は普段から利用しているメインカードで購入すればよいことになります。

 

但し、Suicaチャージが可能なクレジットカードはVIEWカードだけなので、Suicaチャージ分はVIEWカードを利用せざるを得ません。

 

JR利用のANA陸マイラー必携!ANA VISA Suica カードはオートチャージ専用カードとして利用する!

そこで、この穴を埋めるために登場するのが、「ANA VISA Suica カード」です。

f:id:kenbou89:20161015222741j:plain

ANA VISA Suica カードには以下の特徴があります。

  • Suica オートチャージができる
  • Suica オートチャージでクレジットカードのポイント(Oki Doki ポイント)が貯まる
  • Suica定期券とリンクでき、Suica定期券でオートチャージを可能にできる
  • 貯まったOki Doki ポイントをANAマイルに交換できる
  • 入会時、年更新時に1000マイル貰える

まず、Suica定期券とANA VISA Suica カードをリンクできることがポイントです。Suica定期券とANA VISA Suica カードをリンクさせることで、Suica定期券でのオートチャージが可能になってしまうからです。

 

クレジットカード1枚でSuica定期券+オートチャージが可能なのは「VIEW Suica 定期券」だけですが、これをクレジット機能のない「Suica定期券」と「オートチャージ可能なANA VISA Suicaカード」の2枚を組み合わせて「オートチャージ可能なSuica定期券」を作ることが可能です。


Suica定期券とANA VISA Suicaカードをリンクすると、Suica定期券でオートチャージした金額はANA VISA Suica カードの利用分として請求されるため、オートチャージ利用分がANAマイルへと交換可能なOki Dokiポイントとして貯められます。

 

Oki Doki ポイントは1,000円で1ポイント。

Suicaチャージは1,000円単位のため、端数も出ません。

仮に、月間1万円オートチャージすると、年間で12万円分。OkiDokiポイントは120ポイントたまります。

Oki Doki ポイントは1ポイント5マイルのレートでANAマイルに交換できるので、年間で600マイルになります。

 

あれ、以外に少ない…? 

そうなんです、1,000円で5マイルになるため、ポイント還元率は0.5%となってしまいます。ただ、Suicaチャージ、Suicaオートチャージ分のポイントをANAマイルへ交換することができるのは唯一、この方法だけです。

また、年1回の更新時にボーナス1,000マイルをもらえます。月間1万円のオートチャージの利用とあわせて考えると年間で1.33%の還元率になるので、及第点というところでしょうか。

 

さらに、ANA VISA Suica カードを「マイ・ペイすリボ」に登録しておくことで、年会費2,000円+税が、750円+税になります。

所持して、年に最低1度決済するだけでも、年会費750円+税で1,000マイルが貰えてしまうというわけですね。

 

まとめ

では、要点を再確認していきましょう。

  • Suicaチャージ、SuicaオートチャージできるのはVIEWカードのみ
  • クレジット機能のないSuica定期券はVIEWカード以外のクレジットカードでも購入可能
  • クレジット機能のないSuica定期券と、ANA VISA Suicaカードはリンクできる
  • リンクしたSuica定期券でオートチャージすると、ANA VISA Suicaカードのポイントがたまる

つまり、

Suicaオートチャージ専用に、ANA VISA Suicaカードを利用しよう!

ということですね!

 

せっかくなのでANA VISA Suica カードの入会キャンペーンもうまく利用して、ANAマイルをゲットしちゃいましょう!

 

2018年1月現在、ANA VISA Suicaカードの入会キャンペーンでは最大で11,500マイルをもらうことが可能です。

但し、条件が厳しめなので、現実的な線では、「入会で貰える1,000マイル」に加え、「6ヶ月以内に10万円の利用で貰える2,500マイル」、あわせて3,500マイルをもらう、というところが狙い目だと思います。

 

ANA VISA Suica カードの申し込みはもちろんポイントサイト経由ですね!


ポイントサイトに登録の上、ポイントサイトの広告経由で ANA VISA Suica カードを申し込むと、2,000円分程度のポイントを別途もらうことが可能です。(タイミングによってはその広告がない場合もあります)

 

ポイントサイトは以下から登録できます。1分程度で登録可能ですので、お得にANA VISA Suicaカードを作りましょう。私は2年以上利用していますが、トラブったことはありません。オススメです。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

ではでは、Suicaオートチャージでも、ANAマイル、貯めちゃいましょうか!

 

 

【関連リンク】