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SuicaオートチャージでもANAマイルを貯めよう!最適なクレジットカードはANA VISA Suicaカード!

こんばんは、通勤はもっぱらJRの、けんぼうです。今回はVIEW Suicaクレジットカードの利用を見直して、ANAマイルを貯められないかを検証します。

 

SuicaオートチャージはVIEWカード系のみで利用可能な便利機能!

通勤、通学に必須のSuica定期券。そして、Suicaオートチャージ。

鉄道を利用する際、オートチャージの利便性は非常に高いですよね。

 

Suicaの残高が少ない状態でオートチャージを利用すると、改札でチャージ残金不足で止められる心配もなく、スムーズな移動が可能です。

ですが、JRの改札でオートチャージ可能なのはVIEWカードのみ。券売機によるSuicaへのチャージに利用できるクレジットカードも、VIEWカードのみです。

 

Suicaチャージは現金でも可能ですが、現金のチャージしてもクレジットカードのポイントは貯まりません。

 

ということで、SuicaへのチャージはVIEWカード系でのオートチャージが便利でお得!ということになります。

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VIEW Suica 定期券カードのメリットとデメリット

そんなわけで、私は、VIEW Suica 定期券のクレジットカードを長年利用していました。もうかれこれ10年以上ですね。

 

View Suica 定期券カードを利用していた理由は以下の通り。

  • 定期券として利用できる
  • クレジットカードによるオートチャージが可能
  • オートチャージでもクレジットカードポイント(ビューサンクスポイント)がたまる
  • 最大3.7%の還元率

なかなか使い勝手が良いカードです。

しかし、VIEWカードのクレジットカードのポイントである、ビューサンクスポイントの交換先はほとんどがJR関係に限られており、ANAマイルに交換するルートはありません。

 

また、ビューサンクスポイントは鉄道関係(定期券、乗車券等、Suicaチャージ)の利用の場合1,000円で6ポイントつきますが、通常のショッピングでは1,000円で2ポイントしかつかないのです。

貯まったビューサンクスポイントをSuicaチャージに交換した場合の還元率は、1,000円で6ポイントの場合、1.5%相当になりますが、1,000円で2ポイントの場合はわずか 0.5%相当になってしまいます。

 

つまり、通常のショッピングにおいて、VIEW Suica 定期券カードを積極的に利用する理由はほとんどありません。もっと還元率のよいカードをメインで使用するほうが賢いですね。

 

ちなみに、最大3.7%の還元率については以下の計算によります。

  • 1000円で6ポイント獲得することを前提
  • 800ポイントを「新幹線グリーン券」に交換し、「東京-新青森間の指定席を、普通車からグリーン車に変更した場合」

東京-新青森間のグリーン車料金は約5000円ですので、3.7%相当の還元率になります。

「東京-仙台」間でもグリーン車料金は約4000円ですので、これでも3%相当の還元率になりますね。結構なお得感があります。

 

ちなみに、ビューサンクスポイント800ポイントを鉄道関係だけで貯めるには、133,333円分の利用が必要です。

年間に2枚(1往復分)の新幹線グリーン券をもらおうとすると、

  • オートチャージの利用を月に10,000円、年間12万円
  • 定期券の利用で半年に54,130円、年間10.8万円(戸塚⇒新橋 を想定)
  • 旅行等の利用で年間4万円(京都でもいこうよ)

みたいな利用になります。

Suica定期券 自体はVIEWカード以外のクレジットカードで購入可能

なお、Suica定期券(クレジット機能なし)自体はVIEWカード以外のクレジットカードでも支払い可能です。

したがって、クレジット機能のないSuica定期券は普段から利用しているメインカードでも購入できます。

 

但し、Suicaチャージが可能なクレジットカードはVIEWカードだけなので、Suicaチャージ分はなにかしらのVIEWカードを利用せざるを得ません。

JR利用のANA陸マイラー必携!ANA VISA Suica カードはオートチャージ専用カードとして利用する!

そこで、この穴を埋めるために登場するのが、「ANA VISA Suica カード」です。

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ANA VISA Suica カードには以下の特徴があります。

  • Suica オートチャージができる
  • Suica オートチャージでクレジットカードのポイント(Oki Doki ポイント)が貯まる
  • Suica定期券とリンクでき、Suica定期券でオートチャージを可能にできる
  • 貯まったOki Doki ポイントをANAマイルに交換できる
  • 入会時、年更新時に1000マイル貰える

はいここ、赤字が重要です。

Suica定期券とANA VISA Suica カードはリンクさせることで、Suica定期券 ”単体” でオートチャージが可能になってしまうのです。

 

クレジットカード1枚でSuica定期券+オートチャージが可能なのは「VIEW Suica 定期券」だけですが、クレジット機能のない「Suica定期券」と「オートチャージ可能なANA VISA Suicaカード」の2枚を組み合わせて「オートチャージ可能なSuica定期券」を作ることが可能です。


リンクしたSuica定期券でオートチャージした金額はANA VISA Suica カードの利用分として請求されるため、オートチャージ利用分がANAマイルへと交換可能なOki Dokiポイントとして貯められます。

 

Oki Doki ポイントは1,000円で1ポイントもらえるため、Suicaオートチャージの利用だと、ぴったりポイントに還元できます。

仮に、月間1万円オートチャージすると、年間で12万円分。OkiDokiポイントは120ポイントたまります。

Oki Doki ポイントは1ポイント5マイルのレートでANAマイルに交換できるので、年間で600マイルになります。

 

あれ、以外に少ない…? 

そうなんです、1,000円で5マイルになるため、ポイント還元率は0.5%となってしまいます。ただ、Suicaオートチャージ分のポイントをANAマイルへ交換することができるのは唯一、この方法だけです。

また、年1回の更新時にボーナス1,000マイルをもらえます。月間1万円のオートチャージの利用とあわせて考えると年間で1,600マイル、1.33%の還元率になるので、及第点(1%)を超えていますね。

 

さらに、ANA VISA Suica カードを「マイ・ペイすリボ」に登録しておくことで、年会費2,000円+税が、750円+税になります。

まとめ

では、要点を再確認していきましょう。

  • クレジット機能のないSuica定期券はVIEWカード以外のクレジットカードでも支払い可能
  • クレジット機能のないSuica定期券と、ANA VISA Suicaカードはリンクできる
  • リンクしたSuica定期券でオートチャージすると、ANA VISA Suicaカードのポイントがたまる(=ANAマイルと交換できる)

つまり、

Suicaオートチャージ専用に、ANA VISA Suicaカードを利用しよう!

ということですね!

 

クレジットカードの申し込みはもちろん、ポイントサイト経由で!

ポイントサイトの広告経由で ANA VISA Suica カードを申し込むと、2,000円分程度のポイントを別途もらうことが可能です。(タイミングによってはその広告がない場合もあります)

ANA VISA Suica カード以外のクレジットカードも、ポイントサイトの広告経由で申し込みすると、大量のポイントをもらえます。

 

ではでは、Suicaオートチャージでも、ANAマイルを貯めちゃいましょう!

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