さあ、ANAマイルでパリにいってみようよ!

ANAの特典航空券でパリに行きました!ビジネスクラスもパリもすごかった!また行きたい!

【購入前に検討しよう】マンションに住んではいけない人はこんな人!騒音問題になりがちなケース2選!

f:id:kenbou89:20180715140901j:plain

こんにちは、マンションに住んで7年の、けんぼうです。

 

前回、マンションに住んでよかったメリットを記載しました。 

今回は視点を変えて、「マンションに住むべきではない人」について書きます。

これは私の住んでいるマンションでも管理組合に寄せられているのですが、基本的には騒音の元を持ち込むケースですね。

今の住まいでは問題ないのですが、学生のころ住んでいたアパートでは、上階からの音がひどく、結構悩まされましたので、分譲マンションなら大丈夫!と言うわけではないことをお伝えしたいと思います。

【ケース①】共働きでマンションに住んだらペットを飼おうと考えている人は考え直したほうがいい

猫は大丈夫ですが、問題は犬です。特に小型犬は注意が必要です。

  • 「小型犬だから、室内で放し飼いにしても大丈夫」
  • 「共働きだから夜しか相手ができない」
  • 「でも疲れているから毎日外に散歩に連れて行くのは無理」
  • 「そうだ、夜帰ってから、家の中で遊ばせよう」

はい、問題を起こす可能性が非常に高いケースですね。

 

基本的に、マンションで犬を飼うならゲージから出してはいけないと考えたほうが安全です。

犬の走り回る音は、かなりうるさく、子供が走り回るのと同じくらい、階下に響きます。

実際、夜間に子供が走り回る音がうるさい、という苦情が管理組合にあり、調べてみたら、共働きの家で、夜に犬のボール遊びをしていた、という問題がありました。

 

小型犬だから室内で放し飼いできそうね、という感覚で飼い始めるのはやめたほうがよさそうです。

マンションで犬を放し飼いにするなら、フローリングをクッションフロアやコルクなどの、衝撃、音を吸収する素材に変更するなどのリフォームを検討し、かつ、外が暗くなったらゲージに入れておく、などの対策をしたほうがよさそうです。

 

まだ部屋を探している段階であれば、階下に住人がいない部屋を探すのも良いですね。1階だけでなく、階下がロビーなどの共用施設の場合もあるので、ペット、人間のストレスがたまらないように住まいを見つけましょう。

 

【重要】

階下の住人が自分と同じ生活時間ではない、と言うことを認識しましょう。

仕事の関係で昼夜逆転の生活をしている人もいますし、夜8時には寝る人もいます。

 

なお、猫ならOKと書きましたが、子猫のうちは忍び足が下手で、走り回る音とうるさい場合があるので、夜間は控えるなどしましょう。 

【ケース②】楽器を演奏、ピアノを弾こうと考えている人は、マンションに住まないほうがいい

こちらも騒音です。

マンションには規約があり、遵守すべき項目が明確に記載されています。

 

「楽器類の演奏禁止」を規約に記載しているマンションもあると思いますが、「騒音禁止」だけで、楽器に関して特に記載していないマンションもあります。

 

ですが、記載されていないから問題がない、と言うわけではありません。

吹奏楽器やドラム(は論外としても)、ピアノも、音はバッチリ聞こえてきます。

「子供がピアノを習いはじめたから、楽器不可でないマンションを買おう」

はい、こちらも問題を起こす可能性が非常に高いですね。

 

ピアノを設置したいなら、防音加工を施した、一戸建てがベストでしょう。

 

マンションはコンクリート造のため基本的な遮音性能は高いのですが、楽器演奏を前提に作られていないので、必ず音は聞こえてきます。むしろ、機密性が高いため、ピアノのような音はかなり響きます。

上下左右だけでなく、配管を経由して、全然離れた部屋にも伝わっていくこともあります。上から聞こえてくると思った音が、実は下だった、と言うこともあります。

 

【重要】

マンションでピアノを弾くということは、誰かに我慢を強いていることだと認識しましょう。

「ちょっとぐらいいいだろう」と思うのは本人だけで、騒音を聞かされるほうは迷惑でしかありませんし、我慢の限界になると、嫌がらせに発展することもありえるので。

 

もしマンションでピアノを弾きたいと思ったら、防音室にリフォームするしかありませんが、それでも夜間早朝は避けたほうが賢明です。

【解決策】マンションに引っ越したら、上下左右に挨拶に行こう!

最近はマンション内でも上下左右にどんな人が住んでいるかわからないというケースが多いですね。

ですが、音の問題に関しては、普段から顔見知りになっておくことが効果的です。

「正体不明の騒音」というものは、対処のしようがありませんが、ドタドタという音が聞こえてきたとしても、「ああ、あの子が走っているのかな」と顔が浮かんでくるようになれば、ちょっとぐらい我慢するか、となりますから。

 

そのためにも、引っ越したらまず、音を発生させる可能性のある、全員で挨拶に行きましょう!

  • 家族、子供、ペット全員で行く

 

まとめ

マンションを購入しようと考えたときには、自分のライフスタイルが住まいに適しているかを見定めるチャンスと考えましょう。(^^

高い買い物ですから、購入後に引っ越さざることになるのはもったいないですしね。

 

なお、騒音被害に悩まされたくない人の立場としては、最上階がオススメです。上階に住人がいないので、上からのストレスがありません。

さらに言えば、管理規約に「楽器演奏不可」と記載されているマンションにすることも検討するとよいですね。

 

ではでは、参考になれば幸いです。(^^